美山町知井地区の紹介

 美山町は昭和30年の大合併のときに、5つの村が合併してできた町です。5つの村のそれ
ぞれの村名は、大野、鶴ヶ岡、宮島、平屋そして知井村といいました。現在は、地名としては残
っていませんが、行政の施策実行の際の地域のまとまりとして、また集落のまとまりを形成す
る上でこの旧村の単位が使われています。知井振興会の名前の由来です。
 知井地区には、国の重要伝統的建造物群保存地区であるかやぶきの里(北地区)や京都大
学の研究林としても有名な芦生の原生的な森や清流由良川の流れ始める地域を抱く豊かな
自然と伝統文化が今尚息づく町として人々の心を惹きつけてやみません。
 平成18年1月1日より美山町、園部町、日吉町、八木町が合併して南丹市美山町となりまし
た。

(右上)
かやぶき屋根の葺
き替え
(左上)雪をかぶる
かやぶき屋根
(左下)
芦生の森の紅葉
(右下)
夏の芦生の森
(美山町観光協会写真コンテスト入選作品から)

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