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活動方針

平成28年度美山町大野振興会活動方針      


平成27年度美山町大野振興会活動方針



美山町大野振興会事業計画 
 企画総務部事業計画 産業部事業計画 生涯学習部 文化観光部

平成26年度美山町大野振興会活動方針

 〔平成26年度基本方針〕
  @ 大野小学校跡地の利活用を検討し、地域の振興・活性化に繋がる要望案を策定します。
  A  地域の生活基盤・産業基盤の充実に取り組みます。
  B 安心・安全な生活環境づくりに取り組みます。
  C 地域の自慢の野菜・加工食品・堆肥などの販売拡大の支援を行います。
  D 地域の皆さんが健康で、こころ豊かに暮らせる事業を行います。
  E  大野ダム公園・美山かやぶき由良里街道を中心とした観光事業を推進します。
  F 先人が守り育ててきた伝統文化、自然環境を維持・継承し住民が誇りをもって
    暮らす地域づくりを目指します。
  G 重要な観光資源である虹の湖周辺の桜・もみじの保全・再生事業を推進します。
 〔各部事業計画〕
≪企画総務部≫
  @ 「主要地方道綾部宮島線肱谷バイパス」については早期に実現できるよう取り組んで
    まいります。「鏡坂峠開通」についても引き続き要望活動を展開してまいります。
  A 各集落間の交流をはかり、防災意識の向上・地域の交通手段の確保等を考えて
    まいります。
  B 地域振興の拠点となる大野ダム公園でのさまざまな取り組みを進め、地域の活性化に
    取りくんでまいります。
  C 「虹の湖ネットワーク」とともに、安全安心の地域社会福祉作りにつとめて
    まいります。
  D 南丹市「市民提案型まちづくり活動支援交付金」、京都府「命の里事業」等の活用を
    推進し、元気な町づくりに取り組んでまいります。
  E 広報「おおの通信」を定期的に発行してまいります。
≪産業部≫
1.農地保全対策
  @ 耕作放棄地や荒廃農地の活用についての取組
  A 鳥獣害対策への取組
2.環境保全対策
  @ 美山町環境保全対策協議会環境パトロールへの参加
3.特産品開発
  @ 「おおのじまん」の掘起こし
  A 都市住民との交流・販売活動の促進
  B 先進地視察研修の実施
≪生涯学習部≫
1. 健康の維持増進をはかり快適な日常生活を送る事
  @ 従来通り組んできた社会体育事業の実施
     大野地区体育大会(小学校との合同実施)大野地区冬季
     スポーツ大会・大野地区剣道大会
  A ニュースポーツの推進
  B 体育振興協議会との連携共催事業の実施
  C 集落公民館・各種団体との連携による事業実施
  D 健康づくり事業の実施
  E 市事業への参加(子どもスポーツ大会・インディアカ・ソフトボール等)
2.趣味教養を高める取り組みの実施
  @ 各種展示会、講習会の実施
≪文化観光部≫
1、さくら祭り、もみじ祭りの開催
  @ 第29回大野ダムさくら祭り(平成26年4月)
  A 第26回大野ダムもみじ祭り(平成26年11月)
2. 大野地域の観光資源の維持整備
  @ 大野ダム公園、虹の湖周辺、美山かやぶき由良里街道沿いの資源の維持
     さくら・もみじ守り隊と連携
  A 地域の拠点施設:大野ふれあい館施設の充実 大野紹介コーナー
    (おおのじまん、伝統文化などのパネル展示)の設置
3. 文化活動・伝統文化継承への支援
  @ 地域の伝統文化・史跡の継承・保存活動への支援協力
    樫原区:からす田楽
    川谷区:きつねがえり
    大野区:大野イルミネーション・仁清祭り
    地域:大野ふるさと太鼓
  A 新春大野展の開催
    書初め、写真、手芸などの地域住民の作品展を開催
4. 広報活動
  @ インターネットなどの宣伝媒体を活用した効果的な広報活動を展開


 美山町大野振興会事業計画 
 企画総務部事業計画 産業部事業計画 生涯学習部 文化観光部

平成25年度美山町大野振興会活動方針


平成25年度美山町大野振興会事業計画
 
日本経済は政権の交代後、金融緩和政策により株価の上昇、円安の傾向にあり、景気は回復基調にはありますが、株価の乱高下、円高への逆戻りなど非常に不安定な状態にあります。 ここ大野地区においても過疎化・少子高齢化は一段と進み、基幹産業である農林業の衰退など厳しい現実があります。また美山町内の小学校の統廃合も現実的となり、通学の安全対策、交通手段の確保や廃校後の課題など、従来の課題に加えて、これらの課題にも着実に取り組むことが重要と考えます。 昨年は住民の皆さんにアンケートを実施しました。頂いた貴重なご意見を反映させながら、 大野振興会は、住民の皆さん誰もが生きがいを持ち、健康で安心して暮らせる地域づくりを住民の皆さんと一緒に推進していきます。
〔活動方針〕
(1)  地域の生活基盤・産業基盤の充実に取り組みます。
◎〔主要地方道綾部・宮島線肱谷バイパス〕開通に向けて、大野地区の住民の声が反映できるよう積極的に要望活動を行います。
◎鏡坂峠開通に向けて、日吉町の人々と連携して、早期実現に向け京都府への要望活動を継続して行います。
◎京都府の〔共に育む命の里事業〕などを積極的に活用し、各集落と連携して生活基盤・産業基盤の充実や、地域の情報発信や・地域内の連携の強化が図れるシステム作りに取り組みます。
(2)  安心・安全な生活環境づくりに取り組みます。    
◎虹の湖ネットワークと連携して、高齢者(特に一人住まいのお年寄り)の見守りと、 学童の通学の安全に取り組みます。
◎南丹市の防災訓練に積極的に参加し、住民の防災意識の向上を図るともに、 地域の防災体制の課題を把握します。106日南丹市総合防災訓練に参加します。
(3)  安全・安心な農産物加工食品を生産・販売するためのシステム作りを行います。
◎加工食品の表示内容を現実に即した内容に改め、生産者が責任と誇りをもって販売で きるシステム作りを、加工グループ・販売者(大野屋さんなど)の皆さんと相談しながら行います。 (4)  大野地区への定住化を促進し、地域の活性化に繋げます。
◎美山町まちづくり委員会や美山ふるさと株式会社と連携し、Iターン、Jターンによる定住を 促進します。
(5)  住民のみなさんが健康で、こころ豊かに暮らせる事業を行います。    
◎大野地区体育大会やスポーツ大会を開催し健康・体力づくりのお手伝いします。    
◎人権意識の向上、こころ豊かな生活が送れるための講習会・研修会を開催します。
(6)  大野ダム公園・美山かやぶき由良里街道を中心とした観光事業を推進します。
◎春のさくら祭り、秋のもみじ祭りの二大イベンを開催します。
◎大野ダム公園のインフラの整備:水道水の供給問題に取り組みます。
◎重要な観光資源であるダム湖周辺の桜の樹の管理体制と再生計画を策定します。
(7)先人が守り育ててきた伝統文化、自然環境を維持・継承し住民が誇りをもって暮らせる地域づくりを目指します。
◎伝統文化や地域活性化の取り組み活動を支援します。

平成25年度企画総務部事業計画
≪活動方針≫  
各種事業やイベントを円滑に実施するために、事務局、各部との連携を密にして取り組んでまいります。 集落等からの要望が実現出来るよう、京都府、南丹市等に積極的働きかけてまいります。 また、住民の意向調査結果を精査し、住民参加での活性化を促進するため全力で取り組んでまいります。
≪事業計画≫
1. 「主要地方道綾部宮島線肱谷バイパス」、「鏡坂峠開通」について実現出来るよう引き続き要望活動を展開していきます。
2. 地域振興の拠点となる大野ダム公園でのさまざまな取り組みを進め、地域の活性化に取り組んでまいります。         

3. 南丹市「市民提案型まちづくり活動支援交付金」、京都府「命の里事業」等の活用を推進し、元気な町づくりに取り組んでまいります。
4. 地域住民の意向調査結果を細かく精査し、活動に活かしてまいります。
5. 役員選出規定等の策定及び組織編成に取り組んでまいります。
6. 南丹市の防災訓練に積極的に参加し防災意識の向上につとめてまいります。
7. 広報「おおの通信」の発行
 定期的に発刊し、地域の情報等を発信してまいります。

平成25年度 産業部事業計画
(活動方針)
 地域特性に適した農業者の育成・確保、農業生産を支える基盤の充実、力の強化、市民と支えあう農業の推進などにより、農業の振興を図ります。昨年度、農地保全のプロジェクトの立ち上に取り組んできましたが、各集落の事情もあり、農地の保全については集落で取り組んでもらい、また情報交換をしていくことも必要であるので今後も話し合いをすすめていきます。農産物の地産地消を進め、安全な農産物を生産し、また加工食品の販売等に努力していこうと思います。
 大野ダム公園の売店の有効利用についても、大野地域の西の玄関口として売店が地域活性化と都市住民等との交流の場となるよう努めたいと思います。
 環境保全については、ゴミの不法投棄も減らない現状があり、不法投棄をさせない、またしない対策が必要かと考えます。
 
(事業計画)
1. 農地保全対策を推進します
@ 農地保全事業推進のため集落と話し合いの実施
A 先進地視察研修の実施             

2. 環境保全対策を推進します。
@ 地区内環境パトロール 不法投棄ゴミの回収 
A 美山クリーンリバー作戦への参加      

3. 農林産物の生産に関する技術研修を実施します。
@ 各集落農事組合と青空教室の実施  
A 大野地域特産品の販売の推進       
B 地球温暖化防止活動の一環としてグリーンカーテンの普及の推進

4. 伝統文化を継承します。
@ しめ縄講習会の実施

平成25年度 生涯学習部事業計画
活動方針
●少子化高齢化の進む中、健康維持・体力づくりや趣味教養を高める活動にとり組み、地域の住民一人一人が、豊かで暮せる「きっかけ」づくりを目指し、生活等(仕事)含め過重負担にならない様事業計画を実施する。
<具体的には>
1.健康の保持を目的に日常生活を快適に送る事
   ●社会体育事業の実施
    体育大会(小学校と合同実施)冬季スポーツ大会・剣道大会
その他(野球・ソフトボール大会など)
●健康づくり事業の実施
●体育振興協議会との共催事業の実施
●集落公民館・各種団体との連携による事業実施
  2. 趣味・教養を高める取り組みの実施
●各種展示会の開催
●各種講習会の開催

平成25年度 文化観光部事業計画
活動方針
『美山かやぶき由良里街道』、大野ダム公園、大野対岸道路、虹の湖遊歩道を軸とした観光の充実を図り、各部と連携して広報・啓発活動を行いながら地域経済の活性化に貢献できるよう努めます。
 また内外にとって魅力ある大野地域をめざし、地域内の新たな観光資源の発掘に努め、合わせて地域の観光面で地域全体がめざす姿を探究し、その実現に向けて活動します。

1.  さくら祭り、もみじ祭りの開催
  @第25回もみじ祭り(平成25年11月) 
  A第29回さくら祭り(平成26年4月)                  
2.  大野地域の観光資源の維持整備
  @大野ダム公園、虹の湖周辺、美山かやぶき由良里街道沿いの観光資源の維持
    老齢化した桜の維持と新たな桜の植樹を検討
  A大野ふれあい館施設の整備の検討
    Wi-Fi環境の整備など、各関連機関と調整しつつ検討
  B継続的に農産加工品の製造できる環境の整備を検討
    調理室の営業許可の継続、食品衛生講習会など、各関連機関と連携して検討
3.  文化活動・伝統文化継承への支援
  @地域の伝統文化・史跡の継承・保存活動への支援協力
    樫原区:からす田楽
    川谷区:きつねがえり
    大野区:大野イルミネーション
        仁清祭り
4.  広報活動
  @インターネットを活用した効果的な広報活動を展開


美山町大野振興会規約 平成25年6月21日改定版  拡大版へ




平成24年度美山町大野振興会活動方針

美山町大野振興会は
@ 美山町大野の特色ある地域振興策の樹立と実践
地域振興策とは全国の皆様へ大野地域の良さを知っていただくために、地域ならではのイベントの開催や、地域特産品の開発・販売、さらには大野の農地をもっと効果的に活用できる策に取り組みます。
A 出前行政の推進(住民の利便確保対策)地域住民の方に、ここ大野でもっと快適に生活していただくための取り組みも大変重要な課題です。
B 人づくりの実践を目指します。
「人づくりの実践」とは過疎化や高齢化などの厳しい状況下にあっても、地域の充実発展に向けて一生懸命に取り組んで頂く方々を育てることであると考えます。振興会は「人づくりの」の機会の提供に取り組みます。


企画総務部

活動報告写真

各種事業やイベントを円滑に実施するために、事務局・各専門部との連携を密にして取り組んでまいります。集落等からの要望が実現できるよう、京都府、南丹市等に積極的に働きかけていきます。地域住民の意向調査を行い取り組むべき課題を精査し、地域の活性化を促進するため全力で取り組みます。




産業部

活動報告写真

農林業の衰退、若い働き手の流出により、少子高齢化が進んでいます。地域の高齢化率は40%で、限界集落のところもあるのが現状です。山林や農地の管理などができない集落が多くなって耕作放棄地も発生しています。加えて猪、鹿などによる農林産物の被害も多く発生し農地を保全するのが大変な状況になっています。 昨年度できなかった農地保全対策活動に取り組む組織の設立を行い、地域性に適した農業者の育成・確保、農業を支える基盤の充実、力の強化、市民と支えあう農業の推進などにより、農業の振興を図ります。         

生涯学習部

活動報告写真

地域住民の健康増進と教養を高める活動に取り組むことにより、健康で活き活きした生活を送ることや、自分の住む地域の現状や将来像などを語り合う中で、「住んで良かった」、「これからも住み続けたい」といえる地域づくりを目指します。特に地域住民のニーズを把握し、それぞれ過重負担にならないよう事業を展開します。

文化観光部

活動報告写真

恒例のさくら祭り・もみじ祭りを開催し、地域経済の活性化に貢献し、大野ダムおよび大野地区の観光地としての認知度を一層高めていきます。大野ダム公園・虹の湖遊歩道・大野ダム対岸道路および「美山かやぶき由良里街道」を大野地区の観光の核として考え、広報・啓発活動を各部と連携して行います。また大野地区の新たな魅力ある観光資源の発掘活動を行います。大野地区に伝わる貴重な伝統文化が永く後世に継承できるように、伝統文化・史跡保存の支援を行います