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活動報告report

活動報告

平成26年3月14日 『虹の湖 桜の樹剪定講習会』 
 大野ダム虹の湖湖畔の桜は大野ダムの竣工以来地元の人たちにより植えられ、年々大きく成長し京都府下でも屈指の桜の名所になっています。しかし植樹後50年が経過し、樹勢の衰えてきた樹が多くなってきました。今年地元住民で虹の湖の桜、紅葉を守るボランティア組織〔虹の湖さくら・もみじ守り隊〕を組織し、活動を開始しました。 314日、最初の活動として『桜の樹剪定講習会』を前京都府樹木医会会長の伊藤武先生に講師をお願いし開催しました。時々雪がちらつく寒い日でしたが、総勢21名の方が参加し、熱心に先生の説明に耳をかたむけ、現地で実習作業を行いました。
弱った樹を再生するためには「カットバック:弱った太い幹の切断」「急な傾斜地での施肥の作業」「混み合った枝の高所剪定」等重機を使った作業を必要とし、ボランティアや地元の人たちの手作業だけでは再生は難しく、多額の費用の調達が大きな課題となります。
〔虹の湖さくら・もみじ守り隊〕の活動は「南丹市市民提案型まちづくり活動支援交付金」を活用しています。












平成26年3月10日 大野地区人権学習会
 

 3月10日大野ふれあい館において、大野振興会生涯学習部主催の「大野地区人権学習会」を開催しました。18名の方が出席されました。
 第1部は「生まれくる子へ」というタイトルの家庭内の人権をテーマにしたビデオを鑑賞しました。普段何気なく使っている差別的な言葉や、差別的な気持ちについて気づかされれました。
 第2部は美山中学校の上羽校長先生の人権教育に携わられた体験に基づくお話を聴かせていただきました。「人権教育の加配教師として、学校や地域で人権教育をされるためにいろいろ勉強されたことが人生にとってとても良かった。」というお話が心に残りました。
 参加者の皆さんから、「家庭内の男女の役割の固定観念に基づいたコマーシャルへの疑問」、「匿名性によっておこる差別的な発言」、「差別的な発言があった時にはそれを窘める環境が大事」、障がい者の施設で働く方からは「障がいのある方に教えられることも多い」という意見を出され、人権について改めて考える良い機会でした。


 第1部で使用したビデオの説明文


 悪天候に関わらず多くの方に出席していただきました。

平成26年2月28日 肱谷バイパス要望活動 

 2月17日の京都府議会本会議において、片山府議会議員の質問に対し、山田京都府知事より「府道12号線の大野トンネル付近の老朽化対策として従来の補修工事では修復が困難であり、由良川に橋を架けバイパス化する。」との答弁を頂きました。
2月28日、肱谷バイパス促進協議会の常任委員・委員の皆さん、大野地区の区長の皆さんで京都府庁を訪れ山田知事に面会しました。肱谷バイパス建設を決断いただいた山田知事に感謝の気持ちを伝え、一日も早い完成を要望しました。知事から平成26年度の補正予算で調査費の予算を付け、着工に向けて取り組むとのお答えを頂きました。肱谷バイパス実現に向けて記念すべき日となりました。




平成25年11月4日鏡坂峠開通促進協議会日吉・美山交流会
 第11回鏡坂峠 峰越し交流会は、台風18号の影響で山頂での交流会は中止となりましたが、美山町肱谷のの京都府立大学大野演習林事務所に於て、日吉町畑郷地域と美山町大野地区の交流会が開催されました。今後も鏡坂峠の開通促進の取り組み充実を確認した後、昼食会やビンゴゲーム等で楽しくすごしました。

参加者が意見交換を行いました。             参加者全員で記念撮影

平成25年10月19日 肱谷バイパス開通促進協議会総会
 肱谷バイパス開通促進協議会総会が美山町文化ホール会議室で開催されました。
総会では平成23年度、24年度の事業報告、決算報告が行われ承認されました。
また新しい役員・委員が決まりました。


平成25年6月21日 大野振興会定例総会
 美山町大野振興会定期総会が、6月21日(金)大野ふれあい館で行われました。
総会では提案された議案第1号から第4号まですべて承認されました。
 今年は役員改選の年にあたり、会長以下大半の役員が交代し、また部長・副部長に若い人が就任し、フレッシュな顔ぶれで新体制がスタートしました。
 詳細はこのページで追って掲載します。

                      新役員の紹介
 退任された旧役員の皆様大変ご苦労様でした。

平成25年3月25日大野地区桜の樹の診断


京都府南丹広域振興局・農林技術センターの方々のご尽力により、大野ダム公園、大野地区の桜の樹を
前京都府樹木医会会長伊藤先生、京都府農林技術センターの境様に診断をしていただきました。
診断結果は作成した〔桜の樹の台帳〕に記載し、この台帳を基に桜の管理方法を検討していきます。
頂いた指導内容をもとに桜の計画的な管理を行っていくことが重要だと考えています。
診断の内容をまとめましたのでご覧ください。
なお内容に関しては筆者の認識不足や、聞き取りの間違い等があるかと思いますがご容赦ください。

     ⇒桜の樹診断 まとめ            ⇒桜の樹の診断 写真とコメント
   写真をクリックしてください。
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平成25年3月23日 さくら祭り準備(旗立・清掃)

さくら祭りを2週間後にひかえた3月23日 さくら祭り実行委員会のメンバーでさくら祭りの旗立・道路周辺の缶拾い・除草作業を行いました。

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hatatate3 hatatate4         道路沿いにはびっくりするほどたくさんの缶やペットボトルが捨てられていました。

hatatate5 hatatate6                          桜のつぼみも少し膨らんできました。

平成25年3月3日 桜の樹のつるの除去作業

 桜の樹は大野ダムの竣工時、虹の湖(大野ダム湖)周辺に植えられ約50年経ちました。
昨年・一昨年の雪で枝が折れたり、蔓が巻き付いている樹が目立ちます。
大野振興会のメンバーで桜の樹に巻き付いた蔓の除去作業を行いました。
雪で折れた枝の処理や、寿命が近づいている桜の樹に代わる若い桜の樹を計画的に育てていくことが
重要だと考えていますす。

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作業前                         作業後

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作業中の様子